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トランスフォーマー アニメイテッド Vol.6〜10(DVD)
 チケットがあれば「ウィーンミュージカルコンサート」に行きたいところでしたが、生憎そんな幸運に恵まれなかったので(さすが競争率が高い!)、好機とばかりに後半を借りてきて鑑賞会をしました。

 事前に知り合いから得たお楽しみ情報としては、ブラーという子の声優が、中の人ネタで“加速装置!”と言うこと!ブラー自体の登場回数はそう多くないのですが、その中でも3回くらい言っていたような。ジョーと違って悲哀を背負っていないので偉く陽気な感じでしたが、お声が好きなのでこういうところで思いがけないネタを投下されると嬉しくなってしまいますね。

 ブラーに続いてもうひとつ思いがけないこと、ショックウェーブの声がとんでもなく素敵でした!予告編の喋りがまたイイ声で、“ググれよ!”には爆笑と同時に変な感じがしました…その、お腹の下辺りが…(ポリー)。冷静で、他のTFと違って表情が読みづらいところが、底知れない感じがして好きです。このTFの造形は実写とそう変わりないでしょうか。闘牛のようで、頼もしい。

 ブラーの原語版早口も可愛いのでぜひ、とのお勧めがあったので、見終わって早速動画を探しましたが、このお喋りはリスニングテスト並みの難関、でも発音がはっきりしているから聞きやすかったです。子供向けですしね。で、この動画は後述のショックウェーブとの絡みの場面だったのですが、原語の彼もなかなかいい声でした。but i can trap you...の言い方がセクシー!

 今回忙しかったのは、スタスクがクローニングされたことですね。覚えられたのは、ナルシストがサンダークラッカー、臆病者がスカイワープ(たしか)だけですが、問題ありませんでした。これらクローンのうちのひとりに既視感を覚えたのは、誰だろう?相手を酷く讃えていたような気がします。顔は白かった。そしてその既視感は、夢醒めのエンジェルに因るものかもしれないと思いました。

 最終回はメインTFの変形シーンがきちんと見せ場のひとつになっていました。オートボットたちはサイバトロン星に凱旋したんですね。
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