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「ブラック・ダリア」
 変に区切られるドラマよりも、映画で一息に見るサスペンスは良いですね。とは言え、この作品は‘事件の真相を追う’展開を下敷きに愛情と欲望とそれらの狂乱を絡めた織物のような物語のように感じました。サスペンスと言うジャンルを主張するには、その要素は寧ろ弱かったような気がします。しかし、そういうことに囚われるより先に、物語の背景を彩るクラシックな雰囲気にすっかり心奪われてしまいました。黒のクラシックカーで現場に急行ですもの、絵になります!そしてジェントルそうな紳士が沢山。これまた絵になります。極めつけは黒電話。レトロなものって、どうしてこうも魅惑的なのでしょうか。。独特の色気がある気さえします。

 さて、先ず感じたことは冗長性です。正直な話、ボクシングの場面が長すぎました。元々格闘技系が苦手なのでやや苦痛だったのもありますけれど、レミゼ原作本と似通ったものを感じました。と言うのは、さして物語の核とは関係がなさそうなある一つの事柄についてちょっと過剰とも思えるほど詳細に描くからです。これは、後になって登場する事情が複雑な事柄に対して有効な手段なのかもしれません。手前でダラダラと書いておけば、きちんと読んだ人は後になってそれに関する人物なら人物の名前がポンと出てきた時に、それだけで人物像(以前どのような生活をしていたから今の彼があるのだ、とかそういうことまで)が頭の中に描出される仕掛けだと思います。但しこれは、冗長性という面でリスクになり得るのではないかしら。特に映画では。勿論、氷氏と炎氏お二方の関係性は多少なりとも必要でしたが、ファイティングシーンは苦痛でした…。いびきをかいている方までいらっしゃいましたもの。。

 多くの人物が絡んでくるので人間関係を理解するのが大変でしたが、楽しめました。ブラック・ダリアは作品の主線として重要な鍵ではありますが、一方ではこの作品をミステリアスなものに仕立てている要素に過ぎず、あくまでもそこに“絡んでくる人々と埋葬された過去”が主体となっているような感じ。ダリアがもたらす(?)悪循環を氷氏が断ち切ることで一応幕となってはいましたが、彼はあの後ケイと生活する中で、相棒の死や凄惨な死体の記憶に苛まれたりはしなかったのでしょうか…。炎氏が危機を迎える場面や、暗い廃屋に単独で乗り込む場面なんて、見ているだけなのに気が気ではありませんね。あの静寂を破って何かが出そうで、変な汗をかいてしまいます。実際、前者の場面では鈍く不快な衝突音が噴水を赤くしつらえましたし、二人の死体もこしらえられましたけれど。氷氏が殴打されて意識を失う時の演出が「めまい」みたいで良かった。(未見ですが!)

 道化の絵は背筋に寒いものが走りましたね。あの絵、とても不気味です。嫌いです。パンフレットにも印刷されているし、怖いわ、ドワイト。(ドワイト?)

 予告編は「マリー・アントワネット」。生誕250周年を記念して、のことでしょうか。ミュージカルも映画もM.Aですね。映画の方はキルスティン・ダンストがタイトルロールなのですね。どこにでも居る女の子という印象の方がやんごとなき姫君を……どんな宮廷になるのか、気になります。予告編を見た限りではキュートな印象を受けました。熱心に食事するルイ16世も目を引くなぁ。ススだらけになって嬉しそうに鍛冶場から出てくるのかな、王妃に対して一生懸命に何か言おうとするのかな。楽しみが増えました。
posted by Elie | MOVIE | comments(12) | trackbacks(33) |
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コメント
こんにちは♪
TBありがとうございました!
サスペンスが大好きなのですが、この作品はサスペンス以外の部分に力が入っていましたね〜。
ボクシングのシーンは長くて違う映画を見に来たのかと思いました(笑)
「L.A.コンフィデンシャル」が大好きなので、似た雰囲気を感じて、それはとても良かったです。
予告編の「マリー・アントワネット」、キルスティンがタイトルロールなのでビックリしました〜。
2006/10/15 18:24 by ミチ
こんばんは♪
TBとコメントありがとうございました。

わたしも途中から、サスペンス(というか、謎解きミステリー)よりも、
全体の雰囲気を楽しんで観ていたと思います。
犯人、どっちだっていいや、っていうくらいでしたから(笑)

あまり評価は高くなさそうだけれど、わたしは好きな作品でした。
2006/10/15 20:04 by 悠雅
ミチ様、こんばんは〜
コメント有り難う御座いました♪
ボクシングはあれですね、シンデレラマンを思い出しました。未見なのですが、そういう作品もあったなぁ…なんて考えていました。
あのシーンは何だか違う映画でしたよね(笑)。ずっとこの調子だったらどうしようかと思ったくらいです(^-^;)
「L.A.コンフィデンシャル」は、済みません、見たことがないのですが、こちらもジェームズ・エルロイの本が原作なのですね。
「マリー・アントワネット」のことは、結構前に雑誌で写真を見て知っていたのですが、動いているのを見るとまた違いますね〜。本当にキルスティンだったのか!と(笑)
2006/10/15 20:19 by Elie@管理人
悠雅さま、こんばんは〜
こちらこそ有り難う御座いました。
実は私も、物語が終盤に差し掛かった頃、“そういえば犯人がまだ解ってないぞ”と気がついたくらいでして…(笑)
あの濃厚な雰囲気は絶品かと思います。
2006/10/15 20:33 by Elie@管理人
こんばんわ!
ご無沙汰しておりました!TB&コメントありがとうございます!

酷評は自分のところでさんざんしているので、良かったところだけを・・・(苦)。

Elieさんが文中で『めまい』を引用されていましたが、私もそういった雰囲気をこの作品に感じました。
このクラシカルなムードは絶品だったと思います。昔のアメリカ映画を観ているような演出、そして衣装やメイク・・・やはりレトロ感っていうのは魅力的ですね。

現代の映画で、あそこまで40年代ロスのムードにこだわって映像にすることが出来るってのもさすがデ・パルマ監督なのかなあ・・とも思ったり。

ストーリーにこだわらずに、もっと力を抜いた見方をすればよかったかな(苦笑)?
2006/10/16 01:39 by 睦月
睦月さま、こんばんは!
こちらこそご無沙汰しておりました。こっそり伺ってはいたのですが…(笑)

あのレトロ感は堪りませんよね〜。監督のこだわりは素晴らしい・・。
これで男女関係に執拗に迫ることをしなければ(寧ろダリアにもっとスポットを当ててくれたら)、もっとこの世界に嵌っていたと思います。
私は逆に、ストーリーに拘った見方を学びたいです〜。。(^-^;)いつも力抜けすぎなので。笑・・
2006/10/16 22:17 by Elie@管理人
炎と氷の名前通り、すぐに熱くなる性格と冷めたような性格の対比も面白かったですよね。
単なる性格のせいじゃなく暗い過去があっただなんて、ミスリードも上手い!
しかし複雑すぎるプロットのため、どんでん返しの部分はすぐに忘れてしまいそうです・・・理解できたはずなのに・・・
2006/10/17 07:54 by kossy
kossy様
炎と氷の対照的っぷり、良かったですよね。名前が似通っているから、見た目だけでも区別が付くという点でも助かりました(笑)
どんでん返しは既に記憶が曖昧になってきています…不気味な道化の顔ばかり浮かんでしまって。。
2006/10/17 23:30 by Elie@管理人
こんにちは。

原作では、二人がボクサーであることはかなり重要な意味を持っていたと思うのですけど、確かにこの映画では、語る上でさほど意味がないように見えましたね。
独特の退廃的な雰囲気はさすがに良く出ていましたね。

同じエルロイ原作の「LAコンフィデンシャル」と「ブラック・ダリア」の原作はお勧めします。映画の出来としては「LA〜」のほうがずっと上だし。「ブラック・ダリア」はエルロイの中では読みやすいほうだと思いますが、彼の文体にはすごく癖があって、初めて読むにはちょっと大変かと思います。でもはまったら大変です。
2006/10/22 12:29 by naomi
naomi様、こんにちは。
ご丁寧にリンクまで…有り難う御座いました。
「LAコンフィデンシャル」に触れている方の感想を読むと殆どが好評なので、気になっていました。ダリア原作も、機会を見つけて読んでみたいです。
はまったらどうしましょ(・・笑)
2006/10/22 17:23 by Elie@管理人
>そしてジェントルそうな紳士が沢山。

でも、その紳士たちは・・・自分に不都合な出所者を暗殺しちゃうとか、死体焼却の事実もみ消ししちゃうとか。

まったく、人は見かけによらぬものですね(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
2006/11/01 14:53 by にら
にら様
>人は見かけによらぬものですね
 ごもっともで御座いました(笑)。
 見目だけ麗しくて、特に死体焼却の件ではそんなんで良いのかと突っ込みたかったです。
2006/11/03 23:41 by Elie@管理人
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