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腕時計のために腕が10本は欲しい、という話。(前説)
 このブログでは映画とか舞台とか、そういう無形文化財的な好きなものの話ばかりをすることに決めているのですが(滞っている期間があることはご容赦くださいテヘペロの助)、今回はちょっと趣向を変えて、腕時計の話をします。何年前からかもう記憶にございませんですが、京都にあるdedegumoさんというお店の腕時計が大のお気に入りです。

 こちらの時計は職人さんがひとつひとつ手作業で作っておられ、文字盤の数字や針の形に渾身の遊び心と矜持を感じます。職人さんが作品に込めたものすごく大きな愛情に、私まで包まれてしまったみたいな。それに、見ているだけでとってもワクワクします。職人さんが「これ!」と思って作ったものを、私が「好っっき!!!!」と思って身につけるのって、めちゃくちゃよくないですか……よい……

 また、今季に発売されたものが次季にはもう出てこないということもあるので、まさに一期一会です。まして関東住まいの私はなかなか店舗にゆけませんから、行った先で出会ってしまったら、必死でお金をかき集めて買います。他のお土産が買えなくなっても、親におねだりしてでも。だから京都にゆくときは、dedegumoさんのいちばん大きな時計が買えるだけのお金を必ず持ってゆくことにしています。勤め人ってすごいな、お金があるんだからよ!(但し高給ではない)

 そんなこんなで、初めてのdedegumo時計を買ってからいったい何年になるのか、先日購入した腕時計がちょうど10個目でした。全部集合して記念撮影しました。決して蒐集家というわけではないのです。福袋で買ったものや、店頭で選んで買ったものも様々あるのですが、並べてみたらどれもこれも好きで困りました。どれかひとつだけを選んで着けてゆくなんて私には無理だよ……というわけで、腕時計の数だけ腕が欲しいな、という気持ちを込めての表題です。

 これだけあると、服と靴下を合わせるみたいに、鞄と靴の色を揃えてみるみたいに、見せたい時計を選ぶとか、潜ませたい時計を選ぶとか、文字盤と靴下の色を合わせてみるとか、いろいろと遊べるようになるのですね。実際、出がけにどれを着けるか決まらなくて電車を逃した事例もあったとかなかったとか。

 今日は前説のみで、次回からひとつずつ、10個の愛しい腕時計たちを紹介してゆきます。よろしくお付き合いくださいませ。
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