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舞台・映画などの鑑賞記、感動をそのままに。
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「ヴィクター・フランケンシュタイン」
 マカヴォイさんとダニエル・ラドクリフくんの共演作品。ちょっと狂気じみた医学生と、自分をせむし男と思い込んでいた道化と、空中の舞い姫。この舞い姫ローレライが、「ダウントン・アビー」のシビルお嬢様でした!こんなところで会えるなんて!

 倫理の綱渡りしてる頑固で一途で純粋で狂っているマカヴォイさんの高揚した顔が、すごくいい!カカカ、、、みたいな笑い方がすきです。あの恐ろしい生き物を創ってしまうほど、研究にがむしゃらになれてしまったヴィクター……お兄さんを思う純粋な男の子のままの部分があって、しかもとてもいいお兄さんだったのだなというのを何よりも語る目の表情に釘付けでした。尺は長くなってしまっただろうけど、やっぱりヘンリーとのエピソードを映像で見てみたかったと思いました。ヴィクターを形成したものの大部分であるようだったので。

 互いの心の穴を埋めるだけのように見えるかもしれないけれど、ヴィクターとイゴール、あんなに上手く行きそうに見えたのだし、ふたりが兄弟になれたらよかったのにな。なんて思ってしまいました。しかし芝居合戦を見るには手を取り合わないほうが美味しい。怪物ふたりが共演している感じがしました。そういえばおふたりとも舞台経験者だな……?
posted by Elie | JAMES McAVOY | comments(0) | trackbacks(0) |
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