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「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」
 TDLのアトラクションの完全映画化に沸き立ったあのときから、もう5作目を数えるのですね。前作の人魚の話はあまり印象に残っていなくて、円盤も持ってはいないのですが、これはすごく面白かったです!!ジャックの濃さが(健在だけども)回を重ねるごとに薄らいでる感あるのが残念ですが、序盤のとんでもないチェイスの場面でのラッキーさは、ジャック〜そうだよね〜ジャック〜って思うし、建物ごと引きずったり、接する船の間の大砲を渡り歩いたりっていうあたり、パイレーツだなーと思います。
 楽しい楽しいパイレーツで、まさか涙する日が来ようとは思いもよりませんでした。ヘクター!!!ますます彼が好きです。豪快に恐ろしげにチャーミングに振舞っているけれど、何をするときでも胸の内には常に秘めていたのだろうか?

 あとウィルがどんどん精悍になってゆくのが好きで、今回の登場もすごく嬉しい。ダッチマン号の人になってからの扮装といい佇まいといい、好きです。片や海の藻屑となる人がいて、片やこうして戻ってこられる人がいて。最後のおまけみたいな映像がすごく意味深でした。沈んでしまった人のうち、デイヴィジョーンズの要素をくっつけて戻ってきたがるような人がいるということ?新たな呪いを負ってしまった?それとも海から離れても、ウィルの心は何かに囚われたままなのか。

 ジャックがパールを背負って立つエピソードがすごく好きです。若いジャックがセクシーだった。まだちょっとこぎれいな感じで、唇は生意気で、目は落ち着き払って。あの中にヘクターいたかな?!それとも出会うのはまだ少し先?!

 新ヴィラン、サラザールはジャックのことを好きすぎでした。ジャックを見つけたときのお目目の輝き、きらっきらでした。吹き飛ばされた姿のまま煤と一緒に漂うのは不気味だけれど「ジャァーック、見ぃつけた♥」って感じが一途で可愛く思えてきます。
posted by Elie | JOHNNY DEPP | comments(0) | trackbacks(0) |
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