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舞台・映画などの鑑賞記、感動をそのままに。
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「美女と野獣」
 楽しみにしていたミュージカル映画の字幕版。絢爛だった!!!!!ナンバーごとに拍手しかかった!!!!四季のバージョンに慣れているので、あの曲がないとか、この曲がないとか、そういうところにまずは目がいきましたが、エマ・ワトソンの聡明なベルや、アニメから抜け出してきたみたいなルクエバガストンの憎みきれない傲慢さとか(マグダンスはやはり舞台のみか〜)、オラフみたいなおしゃべりをするかわいいルフウ(さもありなん、オラフの吹き替えをした役者さんでした)、映画特有のベルの母親に関する物語など、素敵な出会いに溢れた作品でした。

 ビーストの中身はダン・スティーヴンス。「ダウントン・アビー」のマシューですよね。どんどん優しくなるおめめがすてきだし、歌ももっともっと聞きたいハンサムさん。「愛せぬならば」も歌ってほしかったな〜〜!ビーストは、一般的な価値観や態度とのギャップに「えっそうなの?」となるところや、少しずつ周りに共鳴してゆくところがとてもチャーミングです。馬と一緒にブルルンするのとっても可愛い。

 ユアンのルミエールはエンターテイナー!という感じ。あまり多くの作品を見たわけではなく、こういう陽気な役柄は初めてなので、ユアンじゃないみたいなはしゃいだ声で喋るのが新鮮でした。成河さんの吹替も見に行く予定なので、楽しみです。というか、いっそ吹替キャストで舞台に乗って欲しい。よくぞあんなキャストを集めてくださいました。

 みんな大切な誰かを忘れてしまっていたって言うのがいいなと思いました。あとそういえば、「ベル」のときのガストンの「通るぜ!」が字幕になってない。野獣を殺せ!でお城へゆくとき、ルフウが「ここにもっと別の野獣がいる」って歌ってたの好き…(字幕)ルフウにかわいい恋人ができてほしい…
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