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舞台・映画などの鑑賞記、感動をそのままに。
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「ラスト・コンフリクト」
 こちらも若いドニーさん。香港に派遣されてきたインターポールの刑事役で、カウボーイハットにキャメル色のジャケットを着て登場です。顎がシュッと細くて、やっぱり可愛らしい。こんな美少女みたいなひとがどえらい強くて、アメリカじゃこうだとか言いながら力任せにも見える取り調べや摘発を行なうのですから、存在感は強烈です。香港チームのベテラン刑事にも遠慮のない物言いをするけれど、実力は確かだし礼儀はわきまえているようだし、と気に入られます。その娘には最初は気に入ってもらえないけれど。全体的に、ちょっときざな感じのドニーさんです。

 テレビドラマを見ている印象に近くて、なんというか、低予算みがあるというか。しかしどんな作品でも、ドニーさんのここがすごかった!というのが必ず複数あるのが素晴らしい。本作で度肝を抜かれたのは、ご自身の胸より高いものを真正面から飛び越えてくるという瞬間。補助ワイヤーとか使っているのかな…いや、ドニーさんならそういうのなしでできそうです。
posted by Elie | DONNIE YEN | comments(0) | trackbacks(0) |
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