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「邪神拳」
 ドニーさん初期の出演作品。異国の神にまつわる言い伝えと異形の存在に脅かされる大学の先生(ドニーさん)と、事件を解明しようとする学者や刑事を巻き込んだドタバタ。メガネをかけたり、アップルパイを頬張ったり、若くてぷりぷりして可愛いドニーさんがいます。「ドラゴン電光石火’98」でもそうでしたが、若い身空で既にバツイチという役どころ。古文書というか問題の邪教についての情報源となる若い女性研究員(?)の話に「そうなの?すごいね!」と表情だけで相槌を打つのがとってもかわいらしい。主に異形の奴と戦う場面でアクションが見られ、あとは可愛いドニーさんでした。

 邪神教の御本尊の元ネタの土地にいる王子の背中にうんちの絵が描いてあったり、退治したと思った異形の奴が爽やかな姿で登場したり、正直なところちょっとよくわかりませんでした(笑)。西洋に死んだはずの犯人の影を感じさせて終わるミステリーとかあるけれど、趣のないそれって感じがしてすごくびっくりしました。

 お姉さんに相槌打つドニーさんは本当にかわいいので、一見の価値あり。電光石火なんかでもそうでしたが、銃器でやりあうよりも、やはりドニーさんは長い得物や素手でのアクションが最強だなぁと思いました。
posted by Elie | DONNIE YEN | comments(0) | trackbacks(0) |
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