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舞台・映画などの鑑賞記、感動をそのままに。
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「SING」
 タロンがゴリラの少年役を吹替えた本作、公開を心待ちにしていました!ただただハッピーなだけではなくて、うまくゆかないでもやもやすることや、本当はこうしたいという思いが伝わらない、伝えられないことや、そういう部分もしっかり描かれていたから、コンペティションの晴れ舞台でのみんなの輝きがいっそうキラキラと眩しかったです。みんなは夢に向かってという感じだけれど、そういう場を作ろうとするコアラも自分の夢を守ろう・叶えようというところにモチベーションがあるのですね。ひとを感動させる力もすごいけれど、それを持ったひとを発掘するっていうのもすごいな?!?!

 タロンの歌声、so sweetでした。訛りのためか幼さを出すためか、ちょっと舌足らずでハスキーな声が、歌い出すと途端に甘く響くの反則だろ……そのくらい、ずっと聞いていたかった!ゴリラのあらゆるパフォーマンスに泣いてしまった…本当にやりたかったことに思いきり挑戦する姿かっこいい!パパがちゃんと見てくれたときの嬉しそうな顔が本当に可愛らしくて、何とも言えず、抱擁する親子をパパごと抱きしめてくなりました。

 ブタのお母さんには自分が重なりました。普段は仕事をやりながら、発表会のために稽古にゆく自分の姿を見るようでした。「ひとの目」というくだりのスーパーでのシーンも好き。あれだけ広いところで自分しかいないからと思って踊るの、気持ちいいだろうな。それにしても、ロジータの努力と工夫には恐れ入ります。

 スカジョねえさんの演じたヤマアラシの女の子はティーンエイジャーという設定。大人っぽい声で叫ぶように歌うの、すごくかっちょよかったなー!女の人のハスキーヴォイスに弱いので、すぐ恋に落ちてしまいます。ロジータがアッシュの扱いに慣れている様子だったのはさすが。
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