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「ドラゴン危機一髪'97」
 ドニーさんのアクションシーンを集めたファンビデオに気になるものがあって、それがこの作品のものだと知り、早速借りました。若くてピチピチのドニーさんです。

 舞台となる地域は夏なのか、それにしては長袖着ているけれど、ボタンなんかただの飾りだとでも言わんばかりに胸全開で、玉の汗を浮かべて、暑そうです。そんな出で立ちだから、悪夢にうなされて苦しげに上下する胸を追うカットでの、ドニー渓谷はたいそう絶景でございます。※胸の谷間

 気になっていたアクションは、加速装置を搭載しているのかと思うほど速いです。そしてドニーさんの殺陣は、あぁこれドニーさんの動きだと感じる振付があるけれど、決して一辺倒じゃないのですね。バランスが良くて、飽きがこなくて、面白い。とても多様なのだなと、本作で改めて感じました。

 他にした大発見は、ドニーさんのまつげの有能さですね。長くてパチパチしてて綺麗だな、くらいにしか思っていませんでしたが、本作で土砂降りの雨の中で芝居するところがあるのだけど、こんなに立派に仕事している睫毛を初めて見ました。額を伝ってきた水が睫毛の先から地面に落ちるの。ジャーって、流れ落ちてる。頬を伝い落ちるのとは別に、ジャーー……すごい。睫毛の中の睫毛だ。ちなみに、この土砂降りシーンに続くちなみにキスシーンは可愛さのあまり思わずコマ送りしました。人工呼吸みたいでかわいかった…

 終盤のシーンでカメラが寄った時に、ドニーさんの黒目にかぶさるコンタクトレンズが見えたのも発見のひとつ。お若い頃から目が悪かったのですね。

 あと、このお話は実は回想シーンで、現在はマフィアのボスっぽくなっているというのがちょっとよくわからなくて。まぁ、本当の強さとは…みたいな話だったのかな?そのために流す血、支払う犠牲。目を向けなかったもの。こだわりすぎたもの。
posted by Elie | DONNIE YEN | comments(0) | trackbacks(0) |
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