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舞台・映画などの鑑賞記、感動をそのままに。
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「ドラゴン電光石火'98」
 こちらもVHS。無数に出回っているドニーさんの画像の中で、白いバスローブに白いパンツというひときわ眩い劇中のショットの出典を気にしていたら、そのついーとを目に留めてくださった方がこの作品ですよと教えてくださいました。熱血正義が暴走(職場規範的に)しがちなチャン刑事のお話。とっても若くて綺麗なぴちぴちドニーさん、この頃からキレッキレで、蹴りで家屋を破壊できそうな勢いのあるアクションが見られます。

 女の子みたいに美人さんなのにめたくそ強くて、まだムッキムキではなさそうな細さゆえに首筋うなじの嫋やかさが半端無い。だのに拳銃は全弾撃ち込む勢いでぶっ放すし、絡まれるとすぐに全員ぶちのめしちゃうし、というみんなが手をやく血の気の多さ。でもそれってたぶん、奥さんを殺されてしまった怒りと悔しさが常に鍋をぐらぐら沸かしてるからなんだろうなぁ。ほんと可愛くて綺麗で、刑事だということを忘れます。美人です。

 問題のバスローブdeパンチラアクションは、チラリじゃなくてモロリでした。足技のために裾をさばくという技アリな事件が起きていました!ご自身で裾を絡げて足技を繰り出すのです。画面いっぱいにドニーさんの脚が占めるコマも!!!!蹴って!!!!!(ドニーさん作品のアクションシーンはコマ送りで見ています)

 銃を捨てろ!というセリフが何度も登場しました。大切なひとの命や自分の生死と引き換えになる場で。相手を殺したい場で。復讐心を捨てるって、それほど引っ張り合いなのでしょう、本懐を遂げたい気持ちと、他の部分とで。
posted by Elie | DONNIE YEN | comments(0) | trackbacks(0) |
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