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舞台・映画などの鑑賞記、感動をそのままに。
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「トリプルX:再起動」鑑賞2回目
 ドニーさんファンのふぉろわさんと、鑑賞後に互いの骨を拾いあうというxXxデートをしました!このシャブ映画は動き回りながら見たいですね。じっとしているのは苦行ですね。ドニーさんがご出演でなければ一生見なかったかもしれない、ドニーさんがご出演でなければリピしなかったかもしれない、巡り合わせって不思議だなぁとしみじみします。

 まずは初見時の感想に書き漏れた点を。


 ドニーさんももちろん素敵ですが、ほかのXメンバーも最高に狂ってて最高です(語彙とは)。

 アデルとセリーナの共闘シーンの格好良さときたら!ああいうひとたちってたぶん現場での自分の居方や能力を心得ているから、初めて組む現場でも相手を見てどこを埋めたらいいかわかるのだよね。ふたりの背中合わせ共闘が痺れるくらいかっちょえがった!!!!!!!です!!!!!スタントマンの車中でも絡んでおきながら、なんで最後にセリーナがキスするのはザンダーなのか、アデルじゃないのか、そこだけちょっと腑に落ちないのです。

 あとスタントマンにDJボーイが「次からは俺の案でやるからな!」って言うところで、なぜか感動しちゃったの。全然違うふたりが出会って、こいつとはヤダって鬱陶しがりながらも最後は仲良くなる。みたいなのを見たのかなと思うのですが、なんか、いいコンビだなこのふたり。その直後、DJボーイが、こいつを撃つなよドチクショウども〜〜ってスタントマンを引きずって行くように聞こえてしまって、これからも熱い友情を育んでいっていただきたいです。

 さて、ここから今回の感想。ついったーで吐き出したのをもとにまとめているので、あちこちへ話が飛びますが悪しからず。

 タロンくんのアクションシーンがあまりフィーチャーされていないのが残念な本作。まぁバイク乗っ取りとか(ボスにかっこいい所見せられてよかったね!!)可愛くダンスしているシーンとか抜かれていますけれど、噂によると、ムエタイスタイルで戦うのってあまりいないのでしょう? トニー・ジャーってもっとすごいのでしょう? そんな彼のビッグアクションがスローで堪能できる電線カットが大好きなのだけど、あの技ってあの子がボスに初めて会った(助けてもらったとか拾ってもらったとかでもいいけれど)ときに見たボス発祥の技だったら、そこを目指して鍛錬してきたであろうタロンくんがすごく愛おしくなります。

 ついったーで噂の「噎せているジャンさん」や、「溶接熱を浴びながら首を傾けてるジャンさん」のことも舐めるように堪能できました!たぶんジャンさんはひと口にいっぱい入れすぎるタイプ、待っていることが苦手で口の中を火傷することもしばしばなのだろうなぁなんて。

 またジャンさんのことについて。連行されてからの機内の一連がお気に入りでしてね、特に頭でスイッチ入れるところからタラップでの一連。3Dのときはあまり音声まで拾えてなかったのですけど、トニコレットが近づいてくるあたりで起きようとしたの諦めて床に頭を預けたときに、必要以上に色っぽい発声をなさっていて、ありゃ〜〜(*゚∀゚*)て思いました。間違いなくアドレナリンジャンキーなジャンさんがどこまで痛みを痛みと感じているのか想像もできないですが、あの辺で痛がる様子を見せるのは賢明なお芝居なのですかね?ビルから連行されるときに、ジャンさんがザンダーの顔を見る後頭部のカットでどんな顔しているかも大いに気になるところですが(好戦的なのか、謀ったな、なのか、映らない)、ザンダーが撃たれた後に「ザンダー!ザンダー?!ザンダァ??!ザンダーplz!」(ザンダー起き上がる)「!(◎_◎;)」て二度見しているから、もしかしたらあすこから茶番劇だったかもしれないことに気づいて…いないのでは…あまりお芝居の得意なジャンさんではないのでは…と勝手に考えてしまって、ひとり楽しくなっています。

 渋滞でバトル始めるところを、類似性からカンフージャングルと呼んでるのだけど、あすこでザンダーと仲良く車に跳ねられて、ニコって笑い合うの好きです。機内アクションで中指出っぱらせた拳を食らわせて満面の笑顔を浮かべるジャンさんと並び、好き。このひと、狂ってる!(嬉) それはきっとザンだーも一目置くくらいなのじゃないかなと、島でジャンさんが3つ目の手榴弾を取り出したときの表情から(こいつ俺よりやばいわ)と思ったに違いないと踏んでおります。
posted by Elie | DONNIE YEN | comments(0) | trackbacks(0) |
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