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「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」
 あけましておめでとうございます。年明け一本目の映画は、ワウワウで放送していたEP7です。公開当時には見に行かなかった本作でしたが、これは大画面で可愛らしいBB8のお蜜柑みを堪能する作品だったかもしれない。予想に反して、この子R2-D2より声が低めでした。首の可動域が広いので、R2よりもしぐさでの感情表現が豊かです。R2より幼い印象を受けたのは、ポーに会えずうなだれてしまったり、盛んにキョロキョロしたりするしぐさのためなのかなぁ。どの瞬間も可愛いのですが、最高にキュンとしたのは、網袋に入れられた状態でピロ?ってレイを振り返ったときの姿。ネットに入ったお蜜柑み半端なかった。きゅん。

 中二病的な存在として名高い(?)カイロ・レンはソロとレイアのご子息だということですが、見落としていなければ、レイの家族については明言されていなかったような。ベイダー卿の子孫がルークとレイアであったように、その縮図的なカイロ・レンとレイの関係なのかな、なんて想像していましたが本当のところはどうなんだろう?レイのあの強力なフォースの根源とか、驚異的な順応性の高さとか(彼女ならどの銀河でも逞しく生き抜けそう)、彼女の出自も気になるところ。

 ローグワンのラストシーンを見てからですと、あの物語の中で繋いだ希望が4、5、6と繋がってきての世界なんだよなぁって思って、またジーンときますね。

 「I love you.」「I know.」の名会話を生んだカップルの「いい思い出もあっただろ(うろ覚え)」「そこそこね」って会話がこれまたいい。婚姻関係にあろうとなかろうと、彼らが共有したものの密度をそれとなく醸し出していて。
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