BOOK SHELF
舞台・映画などの鑑賞記、感動をそのままに。
好きなものは好き!

ご連絡はコメントかメール(カテゴリーから選択)でお願いいたします。
since 2005.Feb
<< 「レジェンド 狂気の美学」 | TOP | エリザベート >>
「ファインディング・ドリー」
 前作「ファインディング・ニモ」から13年(!)、続編となるお話です。忘れん坊のナンヨウハギ、ドリーが主人公。離れ離れになってしまったドリーを探しに、マーリンとニモが再び海を渡る冒険に繰り出すのですが、今回はドリー自身が自分の出自の記憶を遡ってゆく面もあるので、そういう意味でもfindingだったな。と感じました。前作のキャラクターもうまい具合に登場するので、最後の最後まで目が離せません。

 それにしてもやっぱりディズニーはウマイ!ですね。やりもしないで簡単に諦めたり、頭からできないと決めてかかったりしたらもったいないとか、いろんなメッセージがキャラクターのセリフを通してだったり、そう感じさせる場面を作ったり、さりげなく盛り込まれていて、友愛とかそういうシンプルなことに感動してしまう!あと前作を超える水や光の表現に感動しました。前作の段階で「海の描写がリアルにできすぎて、実車の映像をはめたのでは?」と勘繰られてしまうとの事情で、わざとCGっぽさを残したらしいという記事を最近読んだのですが、今作はたとえそういう処理をしての映像であったとしても、とてもリアルでした。動物番組とかで見る海中の様子、差し込んでくる太陽光、エンドロールで見られる海底から水面への光のグラデーションと藻の濁り具合、などなど。水族館とか海とか行きたくなります!

 物語の後半で登場する新しい感覚としては「ドリーならどうする?」という考え方。彼らの間に育まれた、仲間以上の一体感とか、あたたかいものを感じました。そうやって切り拓いてゆく展開……最後がたいそうクレイジーです(笑)。もうハチャメチャ(笑)。でもすごく痛快!!

 同時上映はシギの雛のかわいいやつ。これも違う個性の視点で目が開くようなお話で、とにかくかわいいったらない。

 実は予告編からクライマックスだった本日。10月公開の「ブリジット・ジョーンズの日記」3作目で、初めてセリフありのものを見ました。スクリーンサイズのマーク・ダーシーが「元気?」ですよ。うわぁぁコリンだ!!元気です!!!(聞いてない)ちょっと物憂げで、押しの弱そうな感じ。とっても優しそうな雰囲気。破局後の物語ということらしいけれど、またブリジットとマークのいちゃいちゃは見られるのかな?!

 「ジャングルブック」も実は予告編を見るのは初めて。スチル写真からもう見ようと決めていたけれど、これ予告編から泣ける。絶対見る。同日公開のアポカリプスも見たいですが、それより先に
posted by Elie | MOVIE | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | - | - | - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://citychrom.jugem.jp/trackback/1408
トラックバック