BOOK SHELF
舞台・映画などの鑑賞記、感動をそのままに。
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「ゴッド・ギャンブラー レジェンド」
 若い獄長(ドラゴンマッハの所長さん)と噂の張晉が出ているこちらは、チョウ・ユンファ主演の、ちょっとファンタジックな印象を受ける作品でした。トランプを飛ばすからかな? 中国ってこう言うちょっと荒唐無稽で面白い映画も作るんだなぁ! というのはさておいて、チョウ・ユンファ。「さらば復讐の狼達よ」でチアンさんとの駆け引きシーンですごく惹きつけられた記憶がいちばん新しいですが、私の中ではまだPOTC3の海賊役の印象が強い。それだから、本作で見せたセクシーでひょうきんでにっこにこなの、とてもずるい。好きになっちゃうでしょ。

 で、問題の若い獄長ですが、とても獄長でした。どう見ても、獄長になる前の獄長でした。鼻血は出すし、呻くし、それでも変わらず冷徹で容赦なく向かってゆくし、獄長的にとても将来有望です。しかもこのひとのボスの名前がコーっていうんですって。獄長のお名前もコーだよ…………キリッとしたあとにふっと弱々しく見えるような顔をしたり、最後があんまりかっこよくなかったりして、反則技ばっかり!!好きです!!

 ニコラス・ツェーも出ていて、このひと日本で言ったら井浦新さんみたいな感じがしている。化けるイケメン。(結構メガネの影響が強そう)
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「怪盗グルーのミニオン大脱走」
 ミニオンシリーズの最新作、劇場で、時間の都合で吹替版にて鑑賞。吹替だと画像のいろんなところが日本語に置き換わってるのあまり好きじゃないけど、仕方ないのかな〜そこだけがきもちわるい。

 ドルー役は生瀬さん、バルタザール役はケンイチさんでした。ふたりとも、言われないとわからない!僕ちゃん、悪〜い子ちゃん!がしばらく頭の中を巡ってしまいます。パンフレットを見たら、ケンイチさんは二役を演じていて、もしかしてバルタザールがでぶちんの宝石鑑定士に化けてたところ? あれ中の人のお国言葉芸ですかね? もっとじっくり聞きたかったな!

 グルーとドルーの双子のバランスがとても愛おしかったです。最終的なそれぞれの選択がよかったな。かつて憂えたものに定着してゆくのだから、人生何が起きるかわからないなぁ!なんてな。

 前の作品と比べたら人間ドラマにフォーカスされているので、ミニオンたちはあまり絡んで来ず、別の舞台で活躍している感じなのですが、ここで見せる団体芸がすごかった!こいつらやっぱりかわいいな。ミニオンと一緒に連れてゆかれちゃったおじさんと、飛び立つときに置いてかれたミニオンのその後が気になりました。

 ……そういえば博士のあれってハンソロのアルフォートだよね。
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「血戦 FATAL MOVE」
 青い髪のウー・ジンくんが気になって鑑賞!サモ・ハンとの見せ場が用意されていて、しかもそれが完全なる敵対でも仲間でもないような、でもふたりのあいだには敬意があるような。そんな雰囲気が好きでした。あと、ウー・ジンくんの目を眇めて冷ややかな、でも獲物を見つけたぞっていう嬉しげな微笑みを浮かべる顔が好き。「SPL」のときも路地裏バトルのときにするのですが、こんなに可愛いお顔立ちだからか余計に凄みがあって、たまりません。ちなみにこのとき、体がふわっとしているそうだけど、お胸とお尻と太腿のぼいんばいん具合がとても健康的でスタイル良くてすきです。

 ウー・ジンくん演じるティンくんと、顎の細い凛々しい青年ハンくんとの多くが語られない関係が想像を掻き立てます。ハンくんの白い短冊のいっぱいついたディスコフィーバーみたいな、サタデーナイトなんちゃらみたいな白い服、それで殺しの仕事に出かけてしまうのかね?!と思わず突っ込みましたものの、ティンくんとは無言を共有できる仲なのだろうなと感じる瞬間があるし、決死の瞬間にハンくんの判断を信じて走りだすティンくんの心に何がよぎったかを考えると、これまた妄想が捗ります。

 しかし、ハンはせっかく命を拾ったのに、隅々まで粛清が下ったってことなんだよね? ひどい。(けど向こうでティンに会えてたらいい、などと思うのである) こういう世界に定められて生まれると、なかなか好きに選べないよねぇって思います。色々な選択を。割とどっちへいっても修羅っていうか。

 ドニーさんとたくさん共演されているので覚えたサイモン・ヤムおじちゃん、暗いものや重いものを背負い込んだときの色気がすごい。セクシー極まりない。かっこいい。あとシビアな役の印象が強いサモ・ハンおじちゃん、ほっぺた赤くして嬉しげにすると、大きな桃みたいでとってもかわいいですね。
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「怪盗グルーのミニオン危機一髪」
 ミニオンが悪事に利用されてしまうお話。彼らを救出しようとして、みんなが一丸となって立ち向かうのがよかったな〜!擬似家族みたいだったのが、どんどん本当の家族みたいになってゆくの。あと創作武器でミニオンをどんどん元に戻すところが爽快でした。

 中島美嘉さんの吹替も少しだけ見たけれど、うまかったなぁ。
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「怪盗グルーの月泥棒」
 低迷期のグルーが、台頭してきた若者に対抗すべく一念発起して月を盗むお話。守るものができると、ひとって強くなるんだな

 グルーってば、本当にいい男だな。と思った本作。ミニオンの中にドニーって名前の子がいたことにびっくりして、それだけでますますミニオンが好きになってしまったりした本作。遅ればせながら、このミニバナナたちにはまってしまいそうです。思春期のグルーのお悩みの様子に、ミニオンたちが慰めてあげてたりしたら可愛いな〜

 特典映像見て思ったんですけど、スティーブ・カレルとグルーって顔が似ていますねw
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「プロジェクトBB」
 ジャッキー主演、ルイス・クー共演のハートフルアクションコメディ。傑作でした。可愛いしかない上に、最高に心が温まる傑作でした。お世話する本物のバブゥも可愛いけれど、ルイクーのバブゥがいちばんかわいかった。何も考えずに、元気をなくしたときに見たい映画。

 ルイクーお兄さんね、バブゥでおネェも好きなんですけど、このひとのする、寂しそうに遠くを見る顔も好きなのです。
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「ミニオンズ」
 気になりつつもまだ見ていなかったシリーズ。最新作見たさに、まずはミニオンの生態を知ろうと本作を鑑賞しましたが、これ、シリーズのスピンオフに当たるとか?素敵なボスを求めて群れで大移動するの可愛いし、どいつもこいつも個性的で、いろいろ創意工夫しているのが面白い。素っ裸になると胸を隠そうとするの、ほんと何度見ても笑っちゃう(笑)

 悪役の女の人の吹替が天海さんなのだそうで、私は字幕版で見ていたのですが、なんかこう、ボディランゲージというか、動きとか表情の出し方がとても天海さんなのですよ。今度機会があったら吹替でも見てみます。ぜったいに他の人ではできないキャラクターになっているはず!

 最後に出てきた少年が、将来頭つるつるになってミニオンたちと活躍するグルーなんですね。出会いはわかったから、手を組むまでというか、初仕事の様子とか、そこのところ詳しく知りたいですイルミネーションさん。あ、そうそう、ユニバーサルのロゴ画面の音楽をミニオンたちがアカペラで演じるの素敵でした。後日見た月泥棒と危機一髪ではそれがなくて残念。
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「ドラゴン×マッハ!」
 上映中には食指が動かず、少し遅れてやってきた波。とんでもありませんでした。なんだこりゃ!!アクションがすごい以上に引き込まれる、すごく心の動く映画でした。ドニーさんとサモ・ハンの対決した「SPL」の二作目とはいえ別の物語、確かに別の物語。でも物語の構図というか、条件というか、が一作目と同じだなぁと。誰にも家族がいて、大きな金が必要で、思わずそれを手にしようとしたときに何かが起こる。あと人間関係。洪さんと所長さん、チャイとサーちゃん、おじさんとチーキット。大切なひと、守りたいひと、恩のあるひと、報いたいひと。相似形になっているなと思いました。

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「クリムゾン・ピーク」
 大好きなトムヒの出演作で、ゴシックホラーで、公開当初から気になっていた作品ですが、大の苦手の昆虫が出てくるとの前情報を得て見送っていた作品です。新作落ちしたところでようやく鑑賞できました。が、虫よりも登場する血液でできた霊のようなひとが迫ってくる描写のほうが怖かったです。でも怖いながらも見ちゃう。

 トムヒが素敵すぎて、開始早々で窒息しそうでした。ルシールの感情の膿と対照的に、トーマスはすごく透き通っていました。綺麗なものが、死んで、ただの腐った肉や土になってしまうところからルシールの歪みが始まったのかな。トーマスはそんなお姉さんがかわいそうで、そばにいるうちに炎症をもらってしまったのか……

 この映画、以前にシャンテ一階の喫茶店にノベライズが置いてあったの、ケーキ待ちながら読んだのだけど、面白かったんだよね。「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ」ももう一度見たくなっちゃった。あれもミアとの共演作だ。

 ギレルモ監督って、「パンズ・ラビリンス」のひとかな?? 気持ちや世界が滲んで混ざってゆく感じが似てるなぁと感じました。
posted by Elie | MOVIE | comments(0) | trackbacks(0) |
「LOGAN/ローガン」
 予告編にどうしようもなく惹かれてしまったので、ウルヴァリンのシリーズを見ないままでしたが行ってきました。マーベルの作品は「シビル・ウォー」を把握するのに過不足ないくらいには見ているので、この作品のロードムービー色にビックリしました。こんなテイストもあるのかと。でももしかしたら、いままで見たマーベル作品の中では一二を争うくらい好きかもしれません。
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