BOOK SHELF
舞台・映画などの鑑賞記、感動をそのままに。
好きなものは好き!

ご連絡はコメントかメール(カテゴリーから選択)でお願いいたします。
since 2005.Feb
「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」
 TDLのアトラクションの完全映画化に沸き立ったあのときから、もう5作目を数えるのですね。前作の人魚の話はあまり印象に残っていなくて、円盤も持ってはいないのですが、これはすごく面白かったです!!ジャックの濃さが(健在だけども)回を重ねるごとに薄らいでる感あるのが残念ですが、序盤のとんでもないチェイスの場面でのラッキーさは、ジャック〜そうだよね〜ジャック〜って思うし、建物ごと引きずったり、接する船の間の大砲を渡り歩いたりっていうあたり、パイレーツだなーと思います。
続きを読む >>
posted by Elie | JOHNNY DEPP | comments(0) | trackbacks(0) |
「LOGAN/ローガン」
 予告編にどうしようもなく惹かれてしまったので、ウルヴァリンのシリーズを見ないままでしたが行ってきました。マーベルの作品は「シビル・ウォー」を把握するのに過不足ないくらいには見ているので、この作品のロードムービー色にビックリしました。こんなテイストもあるのかと。でももしかしたら、いままで見たマーベル作品の中では一二を争うくらい好きかもしれません。
続きを読む >>
posted by Elie | MOVIE | comments(0) | trackbacks(0) |
「メッセージ」
 宇宙船の形状が某米菓にそっくりと噂の作品、「魔法にかけられて」のヒロインがとってもかわいらしかったエイミー・アダムスが気になったのと、お友達ふぉろわさんの推しがあったのとで、見てきました。ド派手な場面があるわけでもなく、静かに確かに動き変わってゆくもののお話だったなと思います。でも何かできごとの前と後で一変してしまう、そういうドラマチックさに惹きつけられました。

※ネタバレ
※とってもネタバレ


続きを読む >>
posted by Elie | MOVIE | comments(0) | trackbacks(0) |
「スプリット」鑑賞二回目
 もしかしたら今後の上映スケジュールによっては今日がチャンスでは?!というわけで、スプリットのおかわり、朝一の回を見てきました。結局、マカヴォイさんに夢中になってしまって背景とか小物までチェックできませんでした(笑)。

※ネタバレ
※ネタバレ
※ネタバレ

続きを読む >>
posted by Elie | JAMES McAVOY | comments(2) | trackbacks(0) |
劇団⭐新感線「髑髏城の七人」Season花
昼公演ライブビューイング
主なキャスト(敬称略)

捨之介:小栗 旬
無界屋蘭兵衛:山本耕史
天魔王:成河
極楽太夫:りょう
兵庫:青木崇高
沙霧:清野菜名
狸穴二郎衛門:近藤芳正
贋鉄斎:古田新太
三五:河野まさと
安底羅の猿翁:逆木圭一郎
およし:村木よし子
磯兵:磯野慎吾
波夷羅の水神坊:吉田メタル
摩虎羅の姫蝶:保坂エマ

IHIステージアラウンド東京より中継

 偶然休みと重なったので、花ドクロのライビューに行ってきました!!ライビュは生まれて初めての体験です!!!劇場で行われている公演を見ているのに双眼鏡の効力が使えないというのがもどかしいです(笑)。カメラが引くとかーなーり遠いのだけど、捨vs天の至近距離でのにらみ合いではゲキシネ並みに寄ってくれて、すごい迫力だったし、これはいくら劇場にいても味わえない、映像ならではなのかも。いずれにしても私にはとても新しい体験だったし、見に行けないところをこうして機会に恵まれて、とてもありがたいことでした。

続きを読む >>
posted by Elie | DANCE, BALLET, PLAY | comments(0) | trackbacks(0) |
「タイガー・コネクション」
 未見のドニーさん作品、まだあります。久しぶりに若くてぷりぷりのドニーさんを見ました。これがまた刑事の役で、自分の私生活のことで動いているうちに別の事件に巻き込まれてゆく、割と踏んだり蹴ったりな目に遭うお話。ドラゴンさんという名前ですが、かちこみのあの子もドラゴンちゃんだし、フルネームをドラゴン・ヤウ(遊龍)というそうなので、遊龍さんと書きましょう。遊龍さんは血の気が多くなりふり構わず殴るし、脚は6時以上まで上がっちゃうし開脚蹴りももちろんするし強いけれど、殴られるとすぐ伸びちゃう。30前半という設定らしいですが(実年齢は多分20代半ば〜後半くらい)セブンティーンにしか見えないかわいい青年です。

 本当に踏んだり蹴ったりで、行動を共にせざるを得なくなる離婚弁護士の女性が辛すぎてむせたラーメンをぶっかけられたり、諸事情でズボンがおしっこでびしょ濡れになってしまったり(決してお漏らしではない)、なんというか、これはギャグ映画かしらと思えるほど笑ってしまいました。拷問シーンと言えるところもあるけれど、エアロバイクをまさかこう使うとは、発想に脱帽の方法ですし、そこからの反撃も大爆笑の展開でした。おもしろいくらいへべれけのドニーさんも見れますし、ほっぺがポッポしててかわいいです。

 終盤には長〜い刀を使った大立ち回りがあって、見せ場となっています。その前には鎖で両の手首を縛られた状態での戦いもあり、ここもなかなかおもしろい。若い頃の作品のどれもに言えることなのですが、パンチも蹴りも、戻りが速いですね。バネがすごいというか。あと、ふと思ったことは、刀の持ち方ががっちりだったなぁということ。太一くんは立ち回り中に刀を吹っ飛ばしたことがあるくらいふわっと持っているというのをどこかで読んだことがありますが、見た目の印象はそれとは真逆でした。
posted by Elie | DONNIE YEN | comments(0) | trackbacks(0) |
「スプリット」
 公開を楽しみにしていた、23人のマカヴォイさん!もとい、多重人格を持つ男を演じるマカヴォイさん!本日初日ですが、どうやら公開は世界最遅だったようです。それでも監督と主演俳優が来日してくれるって、優しすぎる。。。度々のことですけど、何ちんたらやってんだよ日本の配給業界〜って、ぶちぶち言いたくなってしまいます。(年単位で遅れた継承ほどではないにしても)配給会社にとっては売り上げに繋がるか否かって死活問題ではあると思うのですけど、映画ファン・役者ファンにとってはそれ関係ないですから、難しそうなところですね。ファンには興行収入関係ないですから。どんな作品でも推しに関係があれば特に、言葉がわからないというストレスなく見たい、見たい、見たい!という気持ちでいっぱいです!よろしくお願いします!!

※ネタバレあり
※ネタバレあり
※ネタバレあり

続きを読む >>
posted by Elie | JAMES McAVOY | comments(0) | trackbacks(0) |
王家の紋章 再演
主なキャスト(敬称略)

メンフィス:浦井健治
キャロル:宮澤佐江
イズミル:平方元基
ライアン:伊礼彼方
ミタムン:愛加あゆ
ナフテラ:出雲 綾
ルカ:矢田悠祐
ウナス:木暮真一郎
アイシス:濱田めぐみ
イムホテップ:山口祐一郎
ミヌーエ将軍:松原剛志
セチ:工藤広夢

@帝国劇場 1階W列上手サブセンター

 このところ舞台以外への興味も尽きず、再演だしスルーしようかなと思っていたのですが、やっぱり大好きな浦井さんのご活躍は追いかけて行きたいので行ってきました。実は本作の目当ては浦井さん以外にもあって、それは裕也さんの振付。痙攣的な鷲の手の動きとか、音の取り方とか、好きなのです。パピルスから抜け出たみたいな神々とか、二幕の戦いの場面がいっとうかっこいい。

 初演からの変更点も幾つかあったよう。ミヌーエさんの淡い気持ちの場面ほか、戦いのお立ち台(ダンサーのソロ舞台)と腕ポキがなくなってた?キャロルがメンフィスvsイズミルを見守る立ち位置が、セット上じゃなくせり出し部分になってた?とか。

続きを読む >>
posted by Elie | MUSICAL | comments(0) | trackbacks(0) |
「イップ・マン 継承」鑑賞三回目
 どうしてもまた見たくて、三回目の継承です。立川の極上爆音を知ってしまうと音がしょぼくれて感じてしまうのはどうしようもないと思うけれど、大画面で美しい師父を堪能できるのはすごく幸せでした。

※やっぱりネタバレ

続きを読む >>
posted by Elie | DONNIE YEN | comments(0) | trackbacks(0) |
「美女と野獣」吹替版
 いつも洋画は吹替では見ないのですが、キャストを知ったときからこれは特別でした。このまま舞台上演できるじゃん?!やろう??!!というくらいの役者を揃えてくれて、大興奮しました。四季版の訳詞に慣れ親しんでいると、馴れなくてしっくりきませんが、字幕版とはまた一味違ってとても耳福でした。本当にこのまま舞台で見たい。

 以下、キャスト別。

続きを読む >>
posted by Elie | MOVIE | comments(0) | trackbacks(0) |