BOOK SHELF
舞台・映画などの鑑賞記、感動をそのままに。
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「トリプルX 再起動」IMAX3D
ドニーさんの最新出演作、公開2日目の今日キメてきました!!!!サービスディまで我慢できなかった(笑)。前作未見のまま臨みましたが、特に問題はなかったように思います。ていうか、かっこいいドニーさんとスピード感いっぱいの映像とかわいいドニーさんとドニーさんとものすごい銃撃戦とドニーさんと次々と敵を伸してゆくドニーさんと笑顔の眩しいドニーさんとチャーミングなドニーさんを浴びて、脳震盪を起こしたようになっています。

※パンフ未読
※盛大にネタバレ
※ドニーさんのことばかり
※人物名を覚えていない
※観了から1時間以内に打ち込んだもののまとめです。
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「導火線 FLASH POINT」
 イップ・マンと同じ監督のギャング映画。ドニーさんは正義感の爆弾みたいな刑事の役です。とにかくアクションがすごくカッコよくて、それも洗練された演舞的なものでなく、人間くさいコンチクショウ悪いことやめろコンチクショウみたいな粗い部分のある。私の感じたこれがドニーさん率いるアクションチームが追求した「リアリティ」と同じだったら嬉しいです。妥協しないでこだわり抜く姿勢が素敵!

 同僚にも相棒にも凶暴と言われるマー刑事、それでも揺らがない信念と、捕まえるべき相手を前にした時の集中力がものすごくて、まるで生死をかけて狩りをする獣の如し。でも、このひときっと日常生活では非常に不器用なのだろうなぁという気がなんとなくして、ちょっと愛おしく思えます。

 蹴り上げる脚の膝までしっかりと伸びていて、速い動きの連続でもそういうときの美しい姿は残像として残りますね。あとトレーニングだかワークショップだかの現場動画が収録されており、それを見る限り本編で見た速度は実際の人間業と等しい。そして出来る限りの実写。驚きです。これが同じ器官を持つ人間業だなんて!鍛え方が違うの一言で済む話ですが、それでも同じ構造や組織を持つものが、ですよ。ちなみにいちばん度肝を抜かれたのは、壁を走るドニーさんです。かっこいいよー!!
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「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」
 日本軍がらみで募る憎悪と、社会不安。そんな中で爆誕したヒーロー「仮面の戦士」。先人たちが憎しみを煽って誠に申し訳なく、恥ずかしく思いながらも、そんな大きなことを言えた立場ではないけれどと思いながらも、ドニーさんの笑顔と、輝く肉体と、爽快なアクションに夢中でした。

 まぶしい中にも、どこかかなしみの漂う笑顔。それはきっと間違いなく、失ってきた仲間のことがあるからで、チェンジェンと仲間たちを突き動かすのはそこに根ざす力だと思うのです。フランスでの立ち回りや、仮面の戦士に扮したアクションなど、とにかくダイナミックで見ていて気持ちがいい。勧善懲悪の気持ちよさ。そこにあるのは憎悪に近いのかもしれないけど。。。そして最後に仮面の戦士がまた現れたところを見ると、不安な世の中が続いているのだなというのも感じられ、ヒーローはかっこいいけれど、彼らがいない世界が来ないということはつまり。切ないなぁ。。

 ひどい拷問を受けながら(18禁レベルでは???w)、激しい反撃を受けながら。不撓不屈のチェンジェンがかっこよかったです。アクションのみならず、ピアノ演奏のシーンほか、手が大映しになるカットも多くて、ドニーさんの美しい手をも堪能できました。あとこれ、ツイッターで聞いた話なのですが、ドニーさんが大切なものに触れる時に手の甲で触れるというもの。本作でチェンジェンといい雰囲気になる女性(ホステスの一人キキさん)にそれをしていたような?!厳密には手の甲ではないかもしれないのですが、これが噂のあれか!?と鼻息荒くしました。
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Crazy Dance Show WEDNESDAY
出演者(敬称略)

吉本真悟
蔡 暁強
大野幸人
横関雄一郎
新上祐也

@スパイラルホール
初日:A列下手寄り
中日:E列下手寄り
千穐楽:F列下手寄り

 CSBオールスターキャストによる公演、楽しみにしていたこちらを、一日置きに観劇!途中休憩ありの90分はあまりにもあっという間でした。しかしその間、ダンサーたちは息をつく間もなくほぼ出ずっぱりで踊りっぱなし。それも跳んだ次に跳んで、回ってまた回って、ステップしてから回って、跳んで組んで引き回して、そんな怒涛の振付で、思わず息を詰めて見ていました。だって、次に何が起こるかまったく想像できない!
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「ブレイド2」
 こちらはドニーさんがアクションの振付とスノーマンというヴァンパイアの役でご出演の作品。

 写真を見るだけでも濃いアイメイクが妖艶なドニーさん。それに加えてあのむきむきの腕を惜しげもなく見せた衣装で動き回るのが、とんでもなくお色気炸裂。ひと言も喋らないところがまたミステリアスで、あまり開かない唇の奥にはやっぱり牙が…と考えるとこれまたどきどきしてきます。スノーマンは、主人公と共闘するヴァンパイアグループの一員なので、脇役でありながらちゃんとアクションも見せてくれるし(ちょっと自意識過剰そうな間の取り方と目つきがたまらない!)、喋らないために何をこの人が考えているのか追いかけようとして表情なんかをよくみるので、結構印象に残ります。贔屓目?まぁそこは否めない。画面の隅にいたり、後ろの方にちょこんと座っていたり、ピントはずれているけれどカメラの前を横切ったり、どんな些細な登場シーンも見逃すまい!もちろん活躍シーンでは主役!

 アジアンだからなのか、ドニーさんがお若く見えるからなのか、すごく幼いような顔つきに見えることもあって、筋骨隆々とした肉体とのギャップがちょっと倒錯的でした。ところで、あのいちばん大きな閃光でスノーマンも散ってしまったのでしょうか???それだとしても、ドニーさんのスノーマンなら、フゥやれやれって顔で物陰から出て帰宅しそうです。彼が最初から吸血鬼だったのか、誰かに噛まれて目覚めたのかも気になるところ。
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「画皮 あやかしの恋」劇場公開版
 オンラインの映画配信サイトで無料期間だよ!という情報から作品の存在を知りました。妖魔の絡むファンタジー作品です。ちょっと夜麻みゆき先生の作品と似た空気を感じました。どうやら完全版というセル版のほうには、こちらには収録されていないシーンもある模様。そのうちに、そういうことになっているかもしれません。

 ドニーさんの演じるのは、将軍を自ら退いて放浪しているひと。勇でヨンと読むのでヨンちゃんです。彼がとにかくかわいい!!!屈託がなくて、少年のようで、とてつもなくチャーミングでした。アクションよりもくるくる変わる表情が印象的。

 あと降魔師のなっちゃん(名前に夏の字があるからなっちゃん)も好き。元気があって、度胸があって、素直でかわいい。あとで知ったことですが、なっちゃん役の女優さんは、関羽で綺蘭を演じた方であるそうですね。お化粧すると誰だかわからなくなっちゃう典型をやってしまいました。とっても美人さんですし、佇まいが凛としていて素敵。

 物語としては、唯ちゃん(妖魔の子)の美貌を保つ皮についての情報やエピソードがもう少し深かったら嬉しかったけれど、最後の唯ちゃんの笑顔が、手に入らなかったけれど、あぁこれでもよかったのだわ、という感じでものすごく可愛かったので、まぁいいや(笑)

 ファンタジー映画もすきなので、「画皮」を知れて感謝です。
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「アイスマン 超空の戦士」
 こちらもドニーさん作品ですが、この映画おかしいwwwwwww と序盤で草原になりました。明の時代の戦士がコールドスリープから現代に目覚めて一悶着起こすお話なのですが、彼らが努力して馴染もうとしているのは服装くらいのもので、それなのに不思議とやりとりが成立しているのが不思議で面白い。タイムスリップって、こんな感じに笑っちゃうような齟齬とか、思いがけなくシンクロしたりすることがあるのだろうな…。

 ドニーさん(ホー・インだっけ?)交通機関は屋根に乗って使うし、ドニーさん初心者の私でも笑えるオマージュネタが盛り込まれていたり、そもそもが下ネタだったり。下ネタと言っても、古来の信仰や神話の絡む部分なのでひとくちにまとめてしまうのは違うかもしれませんが。そこに関して、字幕の「金球」はキャンタマと読んでいいアレなのでしょうか。

 これまでに見たのが二枚目役だったので、こんなコミカルなキャラクターを演じるのに出会えて嬉しいです。カメラアングルも非常に狙いすましていて、あえて引きを見せたり、わざと壮大なサウンドトラックだったり、横乳ならぬ横尻(および腿)が想定外に大映しになって眼福だったり、くそまじめにふざけているやつほど面白いものはないですね!

 でもこれが、あんなにネタだらけだったのに二対一で奮闘する最終決戦がかっこいいんですよ。続編をにおわせながらのラストシーン、ちょっとマーベルみある。
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「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」
 ドニーさん作品、続きますよ。こちらは漫画が原作なのかしら。龍虎門に属していた兄弟が生き別れ、時を経て再会、強くて悪い奴をやっつけ、弱さを乗り越えて再び門下に集結して継いでゆくというもの。長く伸ばした前髪で顔の半分が隠れているという、どう考えても視界が悪いキャラクターでした。立ち回りの途中でブアッて風を巻き起こして、ジャンパーやチャームポイントの前髪が翻るところが好きです。ちなみにこの「かちこんだ前髪」(笑)ドニーさんのみならず、主要キャストがみんなそうなのが笑えます。トレンドなのか。

 技の名前こそ叫ばないものの、とっても漫画っぽくて、ただ純粋にドラゴンを応援してしまう映画でした。好きかどうかもはっきり言わない女の子の肩に自分の好きな模様掘ったり、すっかりワルになってるかと思いきや根はいい子のままだし。まっすぐ育ってくれて安心しました(笑)。ドラゴンちゃん(ドニーさん)、クールぶっているけれど、熱き心を秘めた若者でした。子役が素晴らしくて、いい顔するのですよ。そのまま大きくなりましたという感じ。兄弟不和になりそうな要素が兄の広い心のためになくなった気もします。もっと卑屈にもなれただろうに、本当にいい子だなドラゴンは…

 ちらっと前述した女の子とプールサイドで会っているシーンで、ドラゴンちゃんが女の子を見ている様子が、やばいかっこいい。と思った次の瞬間、アヒル口してて(たぶん無意識)あまりの可愛さに絶句しました。このあと女の子が「ずっと見ていたい」っていうのだけど、ほんとそれ!
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「イップ・マン 葉問」
 先日見た序章の続編。清楚なドニーさんです。最後の試合に勝ったときのカタルシスがすごくて、思わず涙が滲んでしまいました。もちろんそこだけのことではなくて、師父のみならず、ホン師父の中国武術への愛や誇りだったり、ハタキでしばかれたお兄さん(ごめん名前…)が間違いなくイップ師父の影響で心を入れ替えているのとか、師父の足跡やいまいる地面を踏みしめている感じがしっかりと。師父の心が清らかまっすぐで、凛と生きてゆくから、前作もすごく心に残る映画だったけど、本作はそれにも増していいなぁと思いました。

 イップ師父のすごいところは、どんなときでも自分を見失わず居られるところ。どんな相手でも、澄みきって震えもしない視線。序章以前の人生で、師父が乗り越えてきたものとか、諦めたものとか、引き裂かれて何も感じなくなったらいいのにと思っている部分とか、計り知れないほど深いものがあると思います。その深さがそのまま師父の懐の深さや器の大きさに繋がっているのだろうなと。

 まずひとのことを考えているのですね、師父は。魚市場でのすったもんだのあと、釈放のときの戸惑う様子を見るとわかりやすい。レオンを釈放するのに決して安くないお金を借りようと頼み込む姿なんかには、自分の対面なんかこれっぽっちも気にしてなさそうな感じを受けます。

 こういう計り知れない覚悟をして生きているひとが、はにかむように笑うのはググッときますね。第二子を抱いて「ママ似だ!」「きみにそっくり!」と大喜びしたり、試合の後のインタビューで「家に帰りたい」とヒーローのような活躍をして国民を沸かせたひととは思えないくらい普通の答えを残して帰るのとか。特にここは家族のことを考えたろうなというのがわかって好きです。あと、師父がレオンにお茶を出して昔語りをするシーンも好き!師父がね、きっちり締めている襟元をくつろげていたり、静かに感情を煮やしていたりするのを見るとドキドキします。

 早く三作目の「イップ・マン 継承」見たいです!!!!!!!!!!!
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「SPL/狼よ静かに死ね」
 ドニーさん出演作品。刑事として、男として、父親として(ドニーさんの役は父親ではないようでしたが)の矜持や覚悟、生き様なんかをズシンとぶつけたような作品でした。恩とか仇とか、仁とか正義とか、いろいろなものが渦巻いていて、筋を通そうとするのさえ思うに任せない場合とか、ああいう世界に身を置くがゆえの生きづらさとかあるのかなぁと。大きなおじさん、ポーでしたっけか、自分のことばがそっくり自分に返っていて、あっけないものでした。「天は公平なものだな、罪を犯せば罰が下る」みたいな内容のことばでした。

 驚きの展開を伴う最後でしたが、その姿さえ、仰向けでボディラインがぴちんと張るのや、見開いた睫毛の一本まで美しいドニーさん、とても素晴らしいです。肉体美といえば、マーさん(ドニーさん)が昔に犯人を伸しちゃったときのランニング姿で走っているときに、上半身ちょいとひねったときの下乳。それからポーとの対決のときに黒シャツの内側からチラつく下乳。いずれも見たことのない凄まじいラインでした。一瞬鋭角に見えて目をこすりました(笑)

 実は殴り合いが怖くて苦手なのですが、SPLのアクションは踊りのようで好きです。ことにドニーさんが踊るのを見たくて。白い服の若い殺し屋との一騎打ちの場面が特に見ごたえありました。ドニーさんの十手さばき(十手じゃない)が目で追えないほど速い。それから、間合いを測るというか相手の出方を窺うようなときに、上半身も下半身もフリーになってるようなのが見えた気がしました。本当にダンスを見てるみたいです。
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