2012.05.13 Sunday
蔡 暁強先生の特別ワークショップ≪JAZZ基礎≫クラス 2012その五
先生のお仕事の都合か、先月唯一のWSがキャンセルになってしまったので、1ヶ月ぶりでした。その間もほぼ毎日、このWSでやる床運動(?)の縮小版をやっていたので、筋肉や感覚は完全には衰えてはいないと思いますが、やはりこれだけ間が開いてしまうと体が動くか不安です。今日はタップダンスとの掛け持ちで、いい具合に温まってほぐれてからのシャオチャン先生でしたので、幾分動きやすかったです。
フロアでは、足の裏を合わせるように軽く胡坐で座して、コントラクションつけて骨盤以上を前屈したり後ろに倒れるようになったりという、縦に円を描くような動きがありました。
他に登場した新しい動きは、連続ピルエット。ダブルターンではなく、シングルからパッセを下ろさずもう一回転、という、フェッテの初級のようなあれです。本当の名前が解りません。インパッセはお腹で集めてくるような感覚で。ルルヴェは当然、体を引き上げる意識でやるけれども、下りるときもそれでやって、軸足のところにパッセの足を下ろしてくるように意識して、と。一気に全部の指示は言わないけれど、常にそれらを意識して、全部をクリアするように。それを基礎にしての、連続ピルエットなのでした。“今日はこれ、振付に入れちゃうからね〜”と悪戯っぽい笑顔が可愛い先生。踊りに親しんで10年以上になりますが、この動きは初体験。でも完成度はともかく、意外と出来るものですね(笑)。
曲と振付は3月と同じもので、とても助かりました。そうそう、振付に関してとても興味深いお話がありましたのでご紹介します。先生は、音楽だけを聴いて振付を考え、教えるときにカウントに当てはめるのだそうです。踊る側へのアドバイスとしては、どの音でどの振りが来るのかをしっかり覚えるまではカウントでやった方がいいとのこと。そうでないと、今日みたいなステップとかがめちゃくちゃになって合わなくなってしまう。落ち着いて冷静にカウントしてやりましょう、と。先生は必ずソロで振付を踊って見せてくれるのですが(毎度毎度、喝采の渦!!!)、“これ踊ったあとも、僕は冷静ですよ!”と仰っていました。さすがはプロフェッショナル。その技術の一端を至近距離で拝見でき、教えていただけるなんて素晴らしいこと!幸せです。
しかし今日進んだ分の後半のステップが最後までクリアできませんで、レッスン後に先生に直接聞きに行きました…。先生ありがとうございました。Delicious再演、楽しみにしていますよ!!!!
以下、自分のための振付メモ。
フロアでは、足の裏を合わせるように軽く胡坐で座して、コントラクションつけて骨盤以上を前屈したり後ろに倒れるようになったりという、縦に円を描くような動きがありました。
他に登場した新しい動きは、連続ピルエット。ダブルターンではなく、シングルからパッセを下ろさずもう一回転、という、フェッテの初級のようなあれです。本当の名前が解りません。インパッセはお腹で集めてくるような感覚で。ルルヴェは当然、体を引き上げる意識でやるけれども、下りるときもそれでやって、軸足のところにパッセの足を下ろしてくるように意識して、と。一気に全部の指示は言わないけれど、常にそれらを意識して、全部をクリアするように。それを基礎にしての、連続ピルエットなのでした。“今日はこれ、振付に入れちゃうからね〜”と悪戯っぽい笑顔が可愛い先生。踊りに親しんで10年以上になりますが、この動きは初体験。でも完成度はともかく、意外と出来るものですね(笑)。
曲と振付は3月と同じもので、とても助かりました。そうそう、振付に関してとても興味深いお話がありましたのでご紹介します。先生は、音楽だけを聴いて振付を考え、教えるときにカウントに当てはめるのだそうです。踊る側へのアドバイスとしては、どの音でどの振りが来るのかをしっかり覚えるまではカウントでやった方がいいとのこと。そうでないと、今日みたいなステップとかがめちゃくちゃになって合わなくなってしまう。落ち着いて冷静にカウントしてやりましょう、と。先生は必ずソロで振付を踊って見せてくれるのですが(毎度毎度、喝采の渦!!!)、“これ踊ったあとも、僕は冷静ですよ!”と仰っていました。さすがはプロフェッショナル。その技術の一端を至近距離で拝見でき、教えていただけるなんて素晴らしいこと!幸せです。
しかし今日進んだ分の後半のステップが最後までクリアできませんで、レッスン後に先生に直接聞きに行きました…。先生ありがとうございました。Delicious再演、楽しみにしていますよ!!!!
以下、自分のための振付メモ。

