BOOK SHELF
舞台・映画などの鑑賞記、感動をそのままに。
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「スプリット」鑑賞二回目
 もしかしたら今後の上映スケジュールによっては今日がチャンスでは?!というわけで、スプリットのおかわり、朝一の回を見てきました。結局、マカヴォイさんに夢中になってしまって背景とか小物までチェックできませんでした(笑)。

※ネタバレ
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posted by Elie | JAMES McAVOY | comments(2) | trackbacks(0) |
「タイガー・コネクション」
 未見のドニーさん作品、まだあります。久しぶりに若くてぷりぷりのドニーさんを見ました。これがまた刑事の役で、自分の私生活のことで動いているうちに別の事件に巻き込まれてゆく、割と踏んだり蹴ったりな目に遭うお話。ドラゴンさんという名前ですが、かちこみのあの子もドラゴンちゃんだし、フルネームをドラゴン・ヤウ(遊龍)というそうなので、遊龍さんと書きましょう。遊龍さんは血の気が多くなりふり構わず殴るし、脚は6時以上まで上がっちゃうし開脚蹴りももちろんするし強いけれど、殴られるとすぐ伸びちゃう。30前半という設定らしいですが(実年齢は多分20代半ば〜後半くらい)セブンティーンにしか見えないかわいい青年です。

 本当に踏んだり蹴ったりで、行動を共にせざるを得なくなる離婚弁護士の女性が辛すぎてむせたラーメンをぶっかけられたり、諸事情でズボンがおしっこでびしょ濡れになってしまったり(決してお漏らしではない)、なんというか、これはギャグ映画かしらと思えるほど笑ってしまいました。拷問シーンと言えるところもあるけれど、エアロバイクをまさかこう使うとは、発想に脱帽の方法ですし、そこからの反撃も大爆笑の展開でした。おもしろいくらいへべれけのドニーさんも見れますし、ほっぺがポッポしててかわいいです。

 終盤には長〜い刀を使った大立ち回りがあって、見せ場となっています。その前には鎖で両の手首を縛られた状態での戦いもあり、ここもなかなかおもしろい。若い頃の作品のどれもに言えることなのですが、パンチも蹴りも、戻りが速いですね。バネがすごいというか。あと、ふと思ったことは、刀の持ち方ががっちりだったなぁということ。太一くんは立ち回り中に刀を吹っ飛ばしたことがあるくらいふわっと持っているというのをどこかで読んだことがありますが、見た目の印象はそれとは真逆でした。
posted by Elie | DONNIE YEN | comments(0) | trackbacks(0) |
「スプリット」
 公開を楽しみにしていた、23人のマカヴォイさん!もとい、多重人格を持つ男を演じるマカヴォイさん!本日初日ですが、どうやら公開は世界最遅だったようです。それでも監督と主演俳優が来日してくれるって、優しすぎる。。。度々のことですけど、何ちんたらやってんだよ日本の配給業界〜って、ぶちぶち言いたくなってしまいます。(年単位で遅れた継承ほどではないにしても)配給会社にとっては売り上げに繋がるか否かって死活問題ではあると思うのですけど、映画ファン・役者ファンにとってはそれ関係ないですから、難しそうなところですね。ファンには興行収入関係ないですから。どんな作品でも推しに関係があれば特に、言葉がわからないというストレスなく見たい、見たい、見たい!という気持ちでいっぱいです!よろしくお願いします!!

※ネタバレあり
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posted by Elie | JAMES McAVOY | comments(0) | trackbacks(0) |
王家の紋章 再演
主なキャスト(敬称略)

メンフィス:浦井健治
キャロル:宮澤佐江
イズミル:平方元基
ライアン:伊礼彼方
ミタムン:愛加あゆ
ナフテラ:出雲 綾
ルカ:矢田悠祐
ウナス:木暮真一郎
アイシス:濱田めぐみ
イムホテップ:山口祐一郎
ミヌーエ将軍:松原剛志
セチ:工藤広夢

@帝国劇場 1階W列上手サブセンター

 このところ舞台以外への興味も尽きず、再演だしスルーしようかなと思っていたのですが、やっぱり大好きな浦井さんのご活躍は追いかけて行きたいので行ってきました。実は本作の目当ては浦井さん以外にもあって、それは裕也さんの振付。痙攣的な鷲の手の動きとか、音の取り方とか、好きなのです。パピルスから抜け出たみたいな神々とか、二幕の戦いの場面がいっとうかっこいい。

 初演からの変更点も幾つかあったよう。ミヌーエさんの淡い気持ちの場面ほか、戦いのお立ち台(ダンサーのソロ舞台)と腕ポキがなくなってた?キャロルがメンフィスvsイズミルを見守る立ち位置が、セット上じゃなくせり出し部分になってた?とか。

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posted by Elie | MUSICAL | comments(0) | trackbacks(0) |
「イップ・マン 継承」鑑賞三回目
 どうしてもまた見たくて、三回目の継承です。立川の極上爆音を知ってしまうと音がしょぼくれて感じてしまうのはどうしようもないと思うけれど、大画面で美しい師父を堪能できるのはすごく幸せでした。

※やっぱりネタバレ

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「美女と野獣」吹替版
 いつも洋画は吹替では見ないのですが、キャストを知ったときからこれは特別でした。このまま舞台上演できるじゃん?!やろう??!!というくらいの役者を揃えてくれて、大興奮しました。四季版の訳詞に慣れ親しんでいると、馴れなくてしっくりきませんが、字幕版とはまた一味違ってとても耳福でした。本当にこのまま舞台で見たい。

 以下、キャスト別。

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posted by Elie | MOVIE | comments(0) | trackbacks(0) |
「モーター・サイクル・ダイアリーズ」
 チェ・ゲバラが、まだエルネスト・ゲバラだった若き日を描いたロードムービー。年上の友人とのバイク2ケツの旅。用水路みたいな水たまりに突っ込んだり、スリップして転げたり、口八丁で窮地というほどの窮地でもないけれどちょっと困った局面を打開したり、この旅行がなかったらチェ・ゲバラは誕生しなかったかもしれない。そういう面では、思想に目覚める旅路だったのかなぁ。

 現物に触れるとかで価値観が実態を持つって、まさに目の覚めるようなできごとに違いありません。
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「イップ・マン 継承」鑑賞二回目(極爆!)
※ネタバレ
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初見時の感想はこちら

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posted by Elie | DONNIE YEN | comments(0) | trackbacks(0) |
「美女と野獣」
 楽しみにしていたミュージカル映画の字幕版。絢爛だった!!!!!ナンバーごとに拍手しかかった!!!!四季のバージョンに慣れているので、あの曲がないとか、この曲がないとか、そういうところにまずは目がいきましたが、エマ・ワトソンの聡明なベルや、アニメから抜け出してきたみたいなルクエバガストンの憎みきれない傲慢さとか(マグダンスはやはり舞台のみか〜)、オラフみたいなおしゃべりをするかわいいルフウ(さもありなん、オラフの吹き替えをした役者さんでした)、映画特有のベルの母親に関する物語など、素敵な出会いに溢れた作品でした。

 ビーストの中身はダン・スティーヴンス。「ダウントン・アビー」のマシューですよね。どんどん優しくなるおめめがすてきだし、歌ももっともっと聞きたいハンサムさん。「愛せぬならば」も歌ってほしかったな〜〜!ビーストは、一般的な価値観や態度とのギャップに「えっそうなの?」となるところや、少しずつ周りに共鳴してゆくところがとてもチャーミングです。馬と一緒にブルルンするのとっても可愛い。

 ユアンのルミエールはエンターテイナー!という感じ。あまり多くの作品を見たわけではなく、こういう陽気な役柄は初めてなので、ユアンじゃないみたいなはしゃいだ声で喋るのが新鮮でした。成河さんの吹替も見に行く予定なので、楽しみです。というか、いっそ吹替キャストで舞台に乗って欲しい。よくぞあんなキャストを集めてくださいました。

 みんな大切な誰かを忘れてしまっていたって言うのがいいなと思いました。あとそういえば、「ベル」のときのガストンの「通るぜ!」が字幕になってない。野獣を殺せ!でお城へゆくとき、ルフウが「ここにもっと別の野獣がいる」って歌ってたの好き…(字幕)ルフウにかわいい恋人ができてほしい…
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「イップ・マン 継承」
ドニーさんがイップ・マンを演じるシリーズ三作目。本国の公開から遅れること2年くらい?葉問の最後に生まれた正(チン)くんが小学生になりました。準(チュン)くんは勉学のために佛山に戻り、家族は香港で暮らしている、という1950年代後半の物語。人々は多くが生活に余裕が生まれたためか笑顔も多く、近所との人間関係は円満のよう。図々しいくらい、強いイップ師父とその一門に主に治安維持の面で頼ってきます。

※ネタバレあります。

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posted by Elie | DONNIE YEN | comments(0) | trackbacks(0) |